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いろいろなリアル

2012/12/09



どーも、お久しぶりです。




そろそろ書かないと広告出ちゃいそうだったので急遽書きに来ました(゚Д゚)ノ






一応実技試験がひと通り終わって、定期試験も終わって、




それから模試も2つようやく終わって・・・




残すは来週日曜の卒業試験だけですね、年内の予定でいえば。




ぶっちゃけ1回目の卒業試験で悠々合格点とってるせいか、




定期試験が終わった時点で気分は冬休みに向かってるわけですが...笑





ちなみに今日あった模試では解説冊子と一緒にこんな語呂合わせ集が入ってました。





語呂集





ポ コ チン ド(自主規制















・・・これはひどい。(・。・)




ひどいっていうか、まずこんなの語呂使わずとも頭に入ってなきゃいけない単語なんですよね。




それをわざわざ下ネタ使ってくるとかね・・・。




完全ネタやんって感じですよほんとに。






まぁーそんな具合で試験はほぼ終わってグータラしてますよ。




一応定期試験の返却が来週から始まるので余裕ぶってちゃダメなんですが。





今回の試験は危うい教科もあったので・・・




カップルうじゃうじゃクリスマスの24・25日は追試日程の日でもあるので学校いってるかもねー、なんて。




まぁ追試がなかったところで24日も25日もバイトいれられてるわけですが...笑





ということで去年に引き続いて今年の24日夜のイブの日も!




バイト終わりに売れ残ったケーキ・・・リア充さんが買い残したクリスマスケーキ・・・もとい、




リア充のおこぼれをもそもそと食べることができそうです!




いやー涙が出るね。






でもとりあえず、




バイトは来月の1月10日締めで辞めれることになったので国試の勉強に打ち込める目処が立ちました。




なんかねー、




国試に落ちて打ちひしがれてる自分の姿がありありと想像できちゃうんですよ。




ついこの間まで地獄のような試験の連鎖が終わって開放感を味わえるかと思えば、




今度は国家試験のプレッシャーがが・・・。




先生には「君は国試受かるような顔してるから大丈夫だよ!(・∀・)」




と、なんの慰めにもならないような言葉をもらいました。





そんなせいで、寝てるあいだに歯ぎしりするほどストレスがたまってきてます。




おかげで顎がめっちゃ痛いです。




口腔外科で診てもらったら顎関節症だっていわれたよー(;∀;)



半ば無理矢理にマウスピースを作らされて6,000円もとられましたとさ。




バイト減らしてるせいでお金無いってのにね。。






クラスの鍼灸師の方々いわく、




国試間近はプレッシャーのせいでリアルに肩に人が乗ってるほどの重だるさを感じるんだそうですからね。





あと鍼灸科の教室で自習のときなんかは、




集中力を高めるツボ?である頭のてっぺんあたりに針をお互いに刺して、




みんな頭に針が刺さってる状態で勉強してるんだとか。。(;゚Д゚)!




鍼灸科の話なのでほんとかどーかは知りませんが。笑





っていうかねー、私も来年から鍼灸科に通う予定だったんですけどねぇー。




ひとまず先に就職して働きながら鍼灸の資格の必要性を見極めつつ、また考えるってことになりましたとさ。




鍼灸師の人にいわせてみれば




「ただ単に柔整の資格だけじゃ不安やから鍼灸も取りたいっていうんならやめときー」




「たとえば美容鍼灸をやりたい、不妊治療をやりたい、とか希望があるなら価値はあるけど」




「ただ不安やから取りたいってことだけに500万かけるなんてバカバカしいよ」







だそうです。






ま、その通りだと思うもののそれでもなお鍼灸には魅力を感じるんですよねー。






ただひとつね、




勘違いしてる人もいるかもしれないので言っておきたいのですが。




あと進路に医療系専門学校などを考えてる人に言っておきたいのですが。





たとえば自分の目指してる柔道整復師の資格、あるいは鍼灸師の資格など。




これらは国家資格ではありますが、




取ったところでそれが“手に職をつける”ことにはつながりません。




確かにそれらの資格で求人を探せば職に困ることはないと思います。




ただ、所詮は月給20万円前後からスタートする世界。




40、50代になっても給料が大して上がらない人も大勢います。




年功序列なんて目くそ鼻くそです。





4年制大学と大差ない500万近いお金を払って3年間学校に通って、




実践的なものは殆ど学べず机上の勉強に明け暮れてようやく国家資格を取って、




それで初めてスタートラインです。





中年になっても技術がつかず、




慰安マッサージのような誰でも出来るハードな仕事をやらされ、




白衣を着た土方と蔑まれて、現実を知って辞めていく人が多数。







1年の時は35人ほどいたクラスメイトも国試前の今になると、




留年・退学などで消えていって現在25人ほどです。




その中で10年以上この仕事を続けていられる人はおそらく10人もいないと思います。




もちろん開業して勝負するなり、




企業系の整骨院グループに就職して安定を求めるなり、




土方ルートを回避する方法はいくらでもあります。




それでもなお、この離職率の高さです。






そんな中で、医療系の専門学校は規制緩和以降乱立して




柔道整復科のある学校だけでも100校を超えるまでになりました。




入学試験では名前を書くだけで合格できる、なんて噂のある学校もたくさんあるようです。




それだけ学生の質が落ちてると思います。





そんな状況下においても、500万近い学費を払ってでも毎年希望を持って入学してくる学生が大勢いるということは




この競争社会を生きていく覚悟があるものか、




よっぽどお金に余裕のある人なのか、




あるいはただ単に無知な人なのか・・・。









そのへんは分かりませんけど、




でも覚悟があるならともかく、何も知らないままこの世界に飛び込んでくるのだけはやめてほしいですね。





自分なんかは接骨院の先生に憧れて、っていうのももちろんありましたけどね。




それ以上に思ったのが・・・




大学で4年も勉強したところでそれが仕事に活きる訳もなく、




なんの関係もない会社に就職して・・・いや、というよりも




そもそも自分なんかが大学に行ったら




4年間ただなんとなーくだらだら無意味な時間を過ごしてしまいそうな気をして、




それなら早いこと進路を定めてそこにまっすぐ向かっていったほうがよっぽど有意義なんじゃないかな、




という思いがありました。






今となってはその時の自分にあまり共感はできませんけどね。




そんなもん4年間という膨大な時間をいましか出来ないことに費やせばいいだけの話であってね。




でもなんだかんだ大学いったところで3年間ボケーっとしてた気がしますが。。笑





そのへんはどうなんでしょうね笑




実際なってみないと分からないですし、ともかく今の自分は治療家というルートに乗ってるわけなので。







ま、なんしか学生生活残り3ヶ月ほど後悔しないように勉強して...(;∀;)




ちゃっちゃと社会人になるしかないですね。





国家試験落ちたら1年間遠回りすることになりますからね、そーいう意味での“ちゃっちゃと”です。





久々の記事で長くなりましたが、自分の近況はそんな感じです。




今度記事書くのはまた落ち着いてからですかねー('∀`)





23:14 リアル | コメント(3)
コメント
ケーキに罪はないからたんとお食べ!

...こぼしちゃだめだよ?
兄貴のありがたい(?)おはなしやな(´・ω・`)


だがしかしクリスマスはリア充してくるうええええええええええいいいいいい^


大学受かったし遊ぶのみ!!


ケーキににぼしかけちゃだめよ
相変わらず爪死ぬほど綺麗ですね

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